30代は、様々なお肌の変調が感じ出す時期です。今までだと気になることはなかった肌の老いを感じだすタイミングなのです。
女性の素肌は加齢に応じて微妙に変わってしまいます。
素肌の水分が無くなりやすくなったり毛穴がたるんできたり、メイクのノリが良くなくなったりしていきます。
肌トラブルや出来物、シミやシワなどは、20代では感じなかった変調が起きてきます。

加齢現象が原因となってお肌のうるおい感や油分の量が減少すると、潤いが無くなりやすくなり敏感肌に変わってしまいます。
お肌の水分量は生まれた時がピークでだんだん減少されて、加齢と共にお肌の潤いがなくなっていきますのでシワの要因になってしまうのです。

お肌のモイスチュア効果の7割を占有するのがコラーゲンになります。また、コラーゲンと変わらず、お肌の弾力性をキープするという目的で作用するのがエラスチンなのです。
コラーゲンとエラスチンは老化が原因となって日々減ってしまうのです。エストロゲンが少なくなると、コラーゲンも少なくなり、お肌は弾力性がなくなってしまいます。
コラーゲンの減少や強い紫外線によるダメージなどが、シワやたるみの要因となります。新しい細胞を生み出す素肌の新陳代謝が衰えて、皮膚が縮小し始めます。

受け続けてきた強い紫外線やホルモンバランスによって、メラニン色素が沈着することでシミがはっきりしてくるのです。分娩を体験するとホルモンバランスが変化してシミができがちになってしまうと考えられます。
女性ホルモンが減ることにより、男性ホルモンとのバランスが異常になり皮脂の分泌量が増加したり、肌トラブルになってしまったり、カラダの毛が濃く変化したりしてきています。

肌トラブルにならない為のスキンケア

強い紫外線を受け続けてきた30代の肌になると、既に発生してしまったシミを目立たなくするメラニン還元作用が備わったビタミンC誘導体といったものの望ましいと思われます。
美容液にもホワイトニング効果があるタイプを選びます。それと共にインナーからのスキンケアも大切です。

美白化粧水の中でも皮脂のバランスを正常化してくれるアイテムも存在するので、モイスチュア効果を持っていてカサつきを妨げることから、不要な皮脂の分泌を防御してもらえます。

30代はうるおい感と油分が少なくなりはじめているので、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を持つ化粧水は必要不可欠です。新陳代謝を正常化し不要な角質を外に出すことを考えて、きちんと潤い対策するのも効果があります。